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ヒプノセラピーのお話

ヒプノセラピーのお話一覧

セラピーってなんだろう?

どう受けたらよいか? 受けるときの心構えは? いつどんなときに受ければいいの? 友達と一緒でもいい? 催眠って怖い? ヒプノセラピーってなに? セラピーの世界はなぞがいっぱいです。スピリチュアルな部分と精神医学の部分がごちゃ混ぜになっています。どちらの世界も必要なのです。 ようはバランス。 人生をバランスよく生きていくためにはどうしたらいいの?そんなことを考えていこうと思います。

セラピー?療法?

セラピー?療法? 催眠療法やヒプノセラピーというとまず最初に連想されるものが「前世がみれるもの」という非常にスピリチュアル?オカルトチックな発想があります。わたしのところにくる相談にもセラピーと療法、占いなどの超能力的なものを混在してわからなくなっている方がたくさんいます。 まず用語の説明をします。すべて広辞苑から引用します。セラピー治療。療法。薬品や手術を用いないものをいう。テラピー。療法治療の方法。催眠1.ねむけをもよおすこと。また、人工的に作られた、睡眠に似た状態。睡眠

前世療療を受けるに受けるにあたって

1.前世療法はどんな方に向いていますか? また、向いていない人いますか?どんなかたも受けられます。前世を信じている、信じてはいないが興味はある、そんなひとに向いています。向いていない人というのは受けたくない、と言う人です(笑)2.前世療法を行う目的にはどのようなものがあるのでしょうか?いまの生き方に窮屈感を感じている人。その窮屈感の理由が現世にみあたらないと思っている人。いつの間にか持ってしまった自分の枠、もしかしたら前世のものかもしれない自分の枠を広げたり取り外したりしても

なぜ癒しブームなのか

なぜいま癒しなのか。なぜロハスなのか。 時間がはやいんです。誰もゆっくりさせてくれないのです。だから癒しの時間をそれこそびっちりの時間のなかに癒しの時間を組み込んでいるのです。 それってほんとにうに癒し…?? わたしは催眠療法というものヒプノセラピーになぜか縁あって巡り会い、催眠、ヒプノシスを使って人生を豊かにすることを探求しています。私が提案するヒプノとは日常のいたるところで誰もが体験できるもの。 いつもよりほんの少しだけリラックスして脳波を落とした状態をここでは催眠状態、

ストレスは暗示を受け入れやすい状況をつくりだします

過度のストレスはトランス状態に導きやすいからです。トランス状態でのくり返しの思いや言葉は暗示となってこころに染み入ります。 とてもきつい仕事をしていてストレスが溜まったとき、人間関係がもつれたとき、私たちはとてつもないストレスをうけます。ストレスを受けるとそれに対処するために精神エネルギーを消耗しますから元気がなくなり思考回路がネガティブになってきます。つまりいつもネガティブなことを考えたり、しゃべったり行動としてあらわしているのですね。 つまりもうおわかりですね。 ストレス

ストレスによる暗示の効果

フロイトが潜在意識を発見し、わたしたちのこころは潜在意識が多くをしめていて普段使っている意識、健在意識だけではこころを変化させることが難しいことは多くの人が体験的に知っている事実です。 さて潜在意識に暗示により本人にとって有用な情報をすり込むことができれば人生はどんどんと楽に軽くなっていくことでしょう。しかしなかなかそうは問屋が卸さない。有用な情報というのがミソでして。人間には意識の上で有用だと思っていても事実はそうでなかったりすることが多いのです。だから暗示をいれようにもな

こころの雑音を下げる

こころを感じるにはやっぱり雑音、ノイズを下げるのがてっとりばやい。ホワイトノイズという定義が特に音声だったり電気信号を扱う分野ではよく使われる言葉なんですがこれをこころに置き換えるとわかりやすかったりします。 ホワイトノイズというのはどの周波数域でもおなじ強度の振幅となるノイズ、ということ。 つまりわたしたちがこころを感じようとしてどこにフォーカスをあてようかうろうろしているときにずーっとこころから離れないどうでもいいこと、晩ご飯のおかずだったり、窓の外から聞こえる「竿や

霊生の出現

霊性についてはトランスパーソナルな視点からすればさけてはとおれない道です。スピリチュアル・エマージェンス、本人にも制御できないくらいに激しいものとしてスピリチュアル・エマージェンシーというものがあります。危機と訳されるくらいのすさまじい人間の底力が、潜在意識、叡智のパワーがそこにはあるのです。 だれもが簡単にはいれるスピリチュアルな世界だからこそこの事実をよく知っていなくてはならないということです。かんたんには”そこ”にふれてはいけないのです。これに関してはとても難しく、また

ゆっくり休むための法律

精神保健福祉法の第32条に、「通院医療費公費負担制度」という制度があります。これは、精神障害の治療は定期的で継続的な通院医療を必要とすることが多いため、医療を受けやすくするために、通院医療に要する費用の一部を都道府県が負担するというものです。 申請の方法は役所で申請書、診断書をもらい、医師に診断書に記入してもらってからまた役所に提出します。長引きそうな治療であれば比較的簡単に申請は受理されるものと思います。 私も会社員時代に休職とともに申請して受理されました。実際の医療費の負


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