ストレスは暗示を受け入れやすい状況をつくりだします
過度のストレスはトランス状態に導きやすいからです。トランス状態でのくり返しの思いや言葉は暗示となってこころに染み入ります。
とてもきつい仕事をしていてストレスが溜まったとき、人間関係がもつれたとき、私たちはとてつもないストレスをうけます。ストレスを受けるとそれに対処するために精神エネルギーを消耗しますから元気がなくなり思考回路がネガティブになってきます。つまりいつもネガティブなことを考えたり、しゃべったり行動としてあらわしているのですね。
つまりもうおわかりですね。
ストレスのかかった状態では暗示を受け入れやすいトランス状態になりやすく、同時にネガティブな思考がおおくなる。トランス状態でネガティブな思考は暗示として潜在意識にすり込まれる…と言うことなのです。
ストレスが多い社会に生きるわたしたちはなぜだかあまり都合がよくないと思われる暗示ばかりを好んで潜在意識に植え付けているようです。こころには身体と同じように自己治癒力、自己防衛力がありますから一見ネガティブなその思いにも大いに意味があって潜在意識的にはとっても大事なことだったりするのですが健在意識にしてみれば不都合きわまりなかったりします。
できるだけストレスを受けない、受けても解消する方法を身につけ、ストレスフリーな人生をおくるのがしあわせを感じて生きていく秘訣です。