パニック障害の克服と人生のめんげん症状

こんにちは。くにひろです。

肌がボロボロになってしまいました。

腕も肩の上の方から全部ガサガサしています。

一番ひどいのは肩のあたりと足のすねの部分です。

肌荒れめんげん

白っぽくなっていて手でこすると
フケのようにパラパラと皮膚がめくれてきます。

自分の腕をじっと見ていたら
アトピーに似ているアレルギー反応なんだって気がつきました。

これは昨年から始めた、
人生改造大計画の「めんげん」だと思いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

うまくいく前にでる一見悪い症状をめんげんといいます

めんげんとは好転反応のことで、
治癒の過程で起こる激しい身体反応のこと。

主に東洋医学で使われますが
人生においても同じことが起こります。

どの症状がめんげんかなんて決めることはできません
あなたが思ったものがめんげんだと思えばそれはめんげんになります。

つまり乗り越えるべきものであって
乗り越えれば明るい思い描いていた人生が待っているのです。

人生においても病においても
自分がこれはめんげんだと思えばどんなこともめんげんになるのです。

ボクがパニック障害を克服した
この10年間で続けためんげんを列挙します。

自己嫌悪
貧困
パニック症状
胃痛
肌の荒れ
めまい
疲労感
眠気
視力低下
腹部圧迫感

ここ最近の症状としては
昨年の夏を過ぎた頃に激しい胃痛がでてきて
3週間ほとんどなにも食べずに過ごし、体重が46キロを切りました。

ボクの身長は174cmありますので、激痩せです(アンガールズみたいです^^)

今でてきた肌あれの症状は昨年の11月くらい、
冬が始まる前から始まりました。

痒くもなんともないのですが粉がふいたようになり、
老人の肌のようにガサガサと油分も水分もありません。

老化現象かとがっくりしていたわけですが、
それにしては急減にでてきた肌の不調になにか違和感を感じていました。

ボクはまだまだ現役じゃー!!

な感じです^^

肌は呼吸をしている排泄器官である

ひどい肌荒れを見ていたら
アレルギーとか皮膚病ではなくて
なにか体にとって不要のが毛穴から出てきていると思いました。

体中から不要な感情とか、思い込みとか、ため込んだ薬の成分とか
いらないものすべてがここからでてきているんだと。

medium_11342840616

パニック障害になってから山のように薬を飲んでいました。

もちろんその前から、生まれた時から
風邪薬とか頭痛薬とか痒み止めとかあらゆる薬を摂取してきたわけです。

そんな自己治癒には不必要なものが
全部でてきているんじゃないだろうかと
思うほどにいろいろな症状がこの数年出てきているんです。

肌は体の中で占める総面積が広大に大きいです。

だからこの肌から排泄する量はものすごく多いのです。

肌を呼吸ができないようにびっちりとコーティングしてしまうと
人は死に至るという実験結果があります。

危険な実験ですので確か第二次大戦中に行われたんじゃないかと記憶してます。

そのくらい肌は排泄器官として重要な部位なのです。

めんげんがでてきたら人生がうまくいく証拠である

今現在悪いことばかりが起こっていたらそれはめんげんかもしれません。

このメールを読んでくださっている人の中には「変わらなきゃ」と心のどこかで感じている人が多いと思います。新しい何かを探して一歩踏み出したいなあって思っていたりする。

一歩踏み出す前には悪いことばかりが起こっているように感じます。

でも一歩踏み出した人には悪い出来事もめんげんになります。

large_2830385093

ボクはパニック障害を発症し会社をやめてから10年間
貧困に悩まされました。

もちろんとは言いたくないですが
借金だってありました。

まともに返すには何年もかかるような額でしたが
あるとき一括で返済できてしまったのです。

その時、すでに来月の請求や電気代や水道代もすでに未納状態で
借金返済と同時に赤札のついた催促状が山のように届いたのです。

まさに危機一髪の大逆転でした。

そんな綱渡りのようなことをあなたにやってもらいたいとは思いません。どうせならこうなる前に人生の法則を知って楽になる方法を実践してほしいからです。

どうしたらうまくいくか、振り返ると簡単な法則なのですが、めんげんの最中であってはものすごく難しくて険しい壁に思えます。

今だって時々やってくる自分の思うように行かない出来事で悩まされ、不安発作の予兆を感じたりします。

ですが人生の苦を消し去る法則を知っているかいないかでは感じ方が大きく違います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします