やる気がでない仕事ができない時にする3つの質問

もし今が次の3つの状況にあてはまるのだとしたら、すぐにこの記事を読んで3つのことをチェックしなければたった一回の大事な人生を棒に振る可能性があります。

  • やる気がでなくて毎日が苦痛である
  • がんばっているつもりなのに空回り感でいっぱい
  • 忙しいのに満足感のない毎日が1周間続いている

今日はニューリッチを定義し提案してくれたこの本「週4時間だけ働く」から、ヒントをもらっていきましょう。

ティモシー・フェリス
青志社 2011-02-03
¥ 2,052
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刺激的なことを探そう

やる気photo credit: __MaRiNa__ via photopin cc

やる気を出すには目的が必要である、目標設定をせよといいます。

ですがこれでやる気が出る人なんていません。よね?

ボクなんて子供の頃シラケと言われましたから、やる気なしには自信があります(^^ゞ
デンセンオンドとかシラケドリなんてみんな知らないかな???

なぜやる気がでないかは、「何をやりたいの?」「何になりたいの?」と大人が子供に質問するくらいにあいまいで明確でない問いだからです。

ボクは自分が何をやりたいのか?どうなりたいのかがずっとわかりませんでした。

いえ、厳密にいうと心に関わるカウンセラーになりたいとか、癒しのカフェを開きたいとか、

はたまたPCを駆使して世界中どこでも仕事ができるニュースタイルな起業家になりたい、

なんて夢はたくさんあったのです。

でも、ボワっとしたそんな夢はボクにやる気を出させてはくれませんでした。

それは、未来のイメージがあいまいすぎて心がフォーカスしきれないから、やる気がでないのです。

心がフォーカスしているかを確認するには、たったひとつのことを気をつけるだけで可能だったのです。

それは、心が動いているかどうかをチェックするのです。

Have、Do、Be で刺激的な未来を創りだすんだ

やる気がでない 仕事できない
photo credit: Caro Spark via photopin cc

Have(欲しいもの)、Do(やりたいこと)、Be(なりたい姿)の3点にわけて未来の自分を想像してみましょう。

そのことを考えた時に感情がわき出るかでないか?うれしくなったり、にやけてしまったり、夢中で調べてしまったり思わず我を忘れてしまったら「それ」です。

よく聞く言葉ではワクワクさせてくれることといいます。

ワクワクするということは、もっと簡単にいえば刺激的であるとも言えます。

自分にとって刺激的なものはなんだろうか?

それは勝手なイメージとして創りだしていいものなのです。

余計なものは捨てよう

結果の80%は原因の20%から出てくる。

これは有名なパレートの法則ですが、これを有効に使って心を楽にしてあげる方法があります。

時間を目一杯使っているにも関わらず満足感がないのは余計なことをしすぎているか、肝心の大事なことをしていないかのどちらかです。

自分にとって大事なことをちゃんとやっていれば毎日が満たされて、しかも十分な結果が得られるはずです。

パニック症が教えてくれた質問「この仕事、大事か?」

仕事に取り掛かる前に必ず自分に問いかけ、もしNoだったらその仕事はやめてしまいましょう。

ボクがパニックの発作がひどかったときに得た方法ですが、働かなくても生きていくためには可能な限り効率よくレバレッジの効いた仕事をしなくてはいけません。

これをやることで大事な仕事に集中することができ、結果仕事時間は短くなりかつクオリティがあがります。

パニック症の発作がまだあるにも関わらず納期や収入の面で仕事をするにはどうしたらいいか考えました。

そして、2時間だけで効率のいい仕事をしようと決め、余計なものは一切やるのをやめました。

結果、3ヶ月ほどの間2時間だけ仕事をすることに成功したのです。

今まで夜中遅くまでずっとパソコンに向かっていたのが嘘のように、1日2時間の作業で3ヶ月を乗り切りました。

20%の時間で80%の仕事をせよ

これは、20%の仕事に集中することで80%のアウトプットがだせることを意味しています。

今まで100%を目指して、80%の効率の悪い仕事を切ってしまうことができませんでした。

でも、仕事のアウトプットを80%にしても誰も文句は言わず、逆にたくさんの仕事がもらえるようなりました。

割り込みの仕事は遮断しよう

インターネットの情報はとても役に立ちますが、本当に大事なことを忘れさせて、やらなくしてしまう魔力をもっています。

Eメールのチェックは1日に2回にしました。

それも時間を決めて行います。お昼前と夕方です。

メールを確認するとクライアントからいろいろな指示が飛んできます。

不具合情報なんてものもあったりして、今やっているものをちょっとだけ手を止めるとできてしまうこと、すぐにやらなければいけないと思ってしまうものもあります。

つまり常時メールを監視していると、本当に大事なことに全く手を付けずに1日が終わってしまうのです。

だったら最初から無視すればいいのです。

心はシングルタスク、だから一点集中が効率的

禅や瞑想で心を静めると、力が湧いてきたり、新しいアイデアがでてきたりするのは、心が余計な考え事から開放されて、今ここで考えるべきことにしっかりと向き合えるからなのです。

マルチタスクであるときの心はあらゆることにエネルギーを使ってしまって、ただ一つのことでさえにも集中していません。

満足の行く結果が出なくて当然なのです。

集中することがもっとも結果を生み出すのは、心の力を最大限に引き出すことができるからなのです。

心の力とは、潜在意識の力です。

 まとめ

なんだかんだいってもボクにとってパニック症は、心というものがどういうものかを体験的に知る貴重な経験になりました。

心が敏感すぎるほどに反応するので、元気な状態ではわからない心の仕組みがわかるのです。

瞑想をすると心がスッと静まり返る瞬間がわかりました。

そして、直感がさえまくり、トントン拍子にものごとがうまくいくことが多くなりました。

かわりに自分にとって居心地が悪い場所、食事、人間関係には近寄れなくもなりました。

いままで好きで良く行っていたカフェでも行けるところ、いけないところが出てきたりと感覚というものが入れ替わってしまったようです。

最後に毎日やってみよう3つの質問

  • 心臓発作を起こして1日に2時間しか働けないとしたら、何をするか?
  • 自分は生産性が高いと思い込んで、時間を費やしている活動の上位3つはなにか?
  • この仕事は緊急であって、自分にとって大事なことか?
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