アーユルヴェーダを受けにスリランカへ行く

急にですがアーユルヴェーダを受けにスリランカへ行きます。

2013年に パニック障害 を再発させてしまってから早くも3年が過ぎ去ったくにひろですが今現在2016年ですがどうなっているのでしょうか。

すっかりブログも書いていないので、このブログを縁あって読んでくださっている人はその後どうなっているのか気になるかと思います。(ならないって?)

この人が考えたこと、やったこと、その結果どうなったのか?参考にしたいとボクも思います。自分の歩いてきた道のりが後々の自分自身にとってやくにたつことがたくさんあるのです。ねっ?

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 自分のブログに励まされる

ボクが再発前に書いたブログが自分に元気を与えてくれました。

こちらのブログです。

ワンワンあーん、こわいよー子供の頃、近所に大きなドーベルマンがいた。      ↓  ↓ 大きくて真っ黒で強そう。わんこは怖い中学生の頃塾帰りの暗い夜道。道の…

そう。ボクはセラピストをやっていた。ボクはパニック障害をもうすでに超えていて超える手段と心とのつきあいかたを知っている。そう思っていた。

それがね。またでちゃったのよ。パニックが。もっとひどいやつが。

人それぞれ大変な時期とか出来事とかなにかしらありますから、誰の体験が一番大変だとか順位する必要なはないと思いますけれど、ホンっと大変だったなあと。

再発の最初の1年は死ぬかと思うほどの心の暴走が続きました。

歩道を歩いていて車が渋滞しているのを見ただけで発作を起こす。

電車に乗ったら薬を持ってくるのを忘れたと気がついた途端にパニック。

自律訓練法の最中も発作を抑えるためにむちゃくちゃ積極的に質問&シェア。

通勤とかできないので仕事は自宅で請け負いでやっていました。自宅で好きな時間にやればいい仕事でさえもパソコンの前には座れませんでした。なんとか2時間以内なら座れるようになりカラータイマーがあるかのように激集中して仕事しました。

とにかくジッとしていられないんです。心が暴れっちゃって。

 調子がいいとサボりたくなるのが普通である

でも今ではそんなことあったんかい?と思うほどに日々をナマケ者で過ごしています。怠けているとまた無理をして体や心にストレスをかけてしまうのがおバカな人間というものです。

徹夜してパソコン作業することは今ではザラにあります。昼間打ち合わせ、夜作業。朝には仕上げる。そんな無理をこなせるくらいにまで回復しました。

ところがそんな無理が続くとやっぱりこれはいけないぞ。こんな生き方じゃだめだぞ。って信号がやってきます。体がしびれ頭になにか帽子のようなもの を被せられたようなボワっとした違和感、パニック発作の時にでてくるゾワッと脳みそがしびれたような感じになる気持ちの悪さに襲われたりします。

今年は年始から引っ越しを決意して、引越し先の選定、自宅マンションの売却、引っ越し、そして新しい会社の立ち上げ、全力で夏まで走りぬいてきました。

1ヶ月走り1ヶ月ゆっくりめに、と緩急をつけるつもりはなかったのですが結果そうなっていた。ガーッと仕事すると疲れすぎて心が飛びまくりました。やばいって感じても今ではその対処法を知っていることが大きな違いではありますが根本的な解決ではありません。

やはりここは初心に戻り心にやさしい生き方をもう一度考えましょう。

ということで結論から言ってしまうとアーユルヴェーダを受けにいきます。しかもスリランカへ。さてアーユルヴェーダとはいったいどんなものでパニック障害などの精神疾患に効果はあるのかいな。

アーユルヴェーダの本場スリランカ

インドの伝統医療アーユルヴェーダは最近エステサロンなど受けられる。

美容系ではヨガなどと並んで人気がでてきているんじゃないかな。こんな感じで日本ではエステサロンなどで受けられるから美容やダイエットの延長だと思われがち。

しかーし。違うのだ。

このアーユルヴェーダは奥が深すぎて現代人には理解不能な叡智が隠されているのである。

インドがアーユルヴェーダの発祥といわれているがそのインドが仏教からヒンズー教の国になってしまったので日本人には馴染みが薄くなってしまった。そこでスリランカの意味がでてくる。

スリランカには古代インドからアーユルヴェーダが伝わり今でも仏教国であり釈迦の教えが根づいている。仏教国という点では東南アジアも古代仏教が残っていることもあって日本人には馴染みやすい環境であるのです。

仏教の国の人がやっているアーユルヴェーダが日本人には馴染みやすいのではないだろうかというのがポイントだ。

スリランカのアーユルヴェーダを紹介してくれている書籍も多く出ていることもあってくにひろはスリランカのアーユルヴェーダを受けに行くことにしたのです。

 スリランカのアーユルヴェーダを受けにいく

インドってすごく治安も悪いし物騒なイメージがある。スリランカだって同じでしょ。生きて帰れるのかしら。

いえいえ。スリランカはきっと安全。清潔。(これから報告するからね)

2009年に内戦終了。その後治安は安定。経済発展がめざましくインドと違い仏教国でもあるから日本人との相性もいい。と最近では海外旅行でもイチオシの観光地でもあるらしい。

さてここでアーユルヴェーダのこと。

アーユルヴェーダでは身体を3つの性質にわけて考えて、3つの性質のバランスをとることを目標とした医療なのです。

3つの性質とは、ヴァータ、ピッタ、カパというドゥーシャというエネルギーのこと。エネルギーバランスが崩れたときに人は病気というものになるという考え方。肉体的な病気も精神的な病気もすべてはこのドゥーシャの乱れということになります。

当然心の病気もドゥーシャの乱れが原因なので身体とか心とかそういう分け方ではなくてとにかくエネルギーのバランスを取り戻すということをやっていけばよいのです。

バランスがとれる=健康 という考えですが健康=病気がない ということでもなさそう。

病気もその人のあらゆる環境のバランスによってあらわれるものであって不必要なものはない。個人の食べ物だったり住環境だったり生活習慣のバランスをとったところで治るものでもないのです。

 今回行くアーユルヴェーダ施設

バーベリンリーフ・アーユルヴェーダ・リゾート

バーベリンリーフ・アーユルヴェーダ・リゾート

Barberyn Reef Ayurveda Resort, Beruwela, Sri Lanka ? main page ? Japan

アーユルヴェーダの治療を外国人でも気軽にだが本格的に受けられるようにつくられたリゾートホテル。

主な宿泊客はドイツ人などヨーロピアンだそう。

食事は3食アーユルヴェーダの食事が用意される。

午前中は診察と治療の時間らしい。

午後はヨガや瞑想などの好きなプログラムを受けてもいいしなにもしなくてもいい。

くにひろは10泊の予定で心と身体を癒やしてきます。この体験が多くのパニック障害や心が疲れた人に届きますように。

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