アーユルヴェーダ旅行で持って行ったが使わなかったもの

ボクは多趣味だがミニマリストでもある。必要なもの好きなものしか持たない。

旅行に行くに時は好きな写真はがっつり取れるようにこだわりの機材は持っていくし、気が向けば現地でブログの更新もしてみたい。だけど荷物は最小限。2週間程度であれば機内持ち込みサイズのものしか持たない。たぶん1ヶ月でも量は変わらない。

そんなに小さくはないが中身はスカスカで軽いのだ。現地で見つけたものは好きなだけ持って帰れるぞ。

ちなみに住んでいる部屋はパートナーと二人で1LDK。以前に住んでいた3LDK75m2のマンションは売払いダウンサイジングした。

今回の旅は少し特別でアーユルヴェーダという医療を受けに行くことが目的。

アーユルヴェーダで身も心もデトックスしたい、だから基本現代的なもの特にパソコンなど電子モノは現地で写真の取り込みとメールの返信程度でほとんど使わなかった。一応クライアントからネットには接続してねと言われているのでパソコン環境は持っていかざるをえないが。

ミニマミストの旅行

スリランカにアーユルヴェーダを受けに行くのに持って行ったが結局使わなかったものがある。現地の情報とともに紹介する。

ちなみに今回宿泊したホテルはバーべリン・リーフ・リゾートだ。アーユルヴェーダを外国人向けに開放してくれた最初のホテルはである。

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ホテルのネット環境が弱かったが電源は確保

Lightning SDカードリーダー

ネット環境が悪かったので写真はすべてMacBookで読み込み。iCloudに写真をアップして同期するのは難しい。公衆無線LANでもそうだがアップロード速度が異様に遅いのだ。ホテルの無線LANでのアップロードはあきらめて写真はすべてMacBookに保存することにした。

SIGMA sd Quattroとdp1 Quattro のrowデータはMacの写真アプリで読み込むとjpgデータしか読み込んでくれない。

写真アプリに読み込んで読み込み済の画像を削除してもSDカードにはrowデータが残るのだ。

読み込んだjpgデータは削除することでSDカードの容量はかなり確保できるし、MacBookにjpgデータは保存してあるのでバックアップともなる。なかなか便利。

Canon EOS 6D だと丁寧にrowデータも読み込んでくれるのでこれができないのだ。

モバイルバッテリ

ホテルから離れてしまうことはなかったので十分に充電可能。だが移動中にどんなことがあるかわからないのでモバイルバッテリーは必須。空港に缶詰めにされた場合には大活躍してくれるはずだ。

ホテル内の施設は充実、チップは最後にまとめてあげよう

コンディショナー

ホテルのシャンプーで十分だった。アーユルヴェーダで毎日ヘッドマッサージをしれくれる。もちろん特別なハーブがオイルたっぷり髪の毛にべったりと含ませてくれる。おかげでシャンプーしても髪の毛はしっとりと潤っているのだ。いやいつもベタベタという話もあるがそれは人それぞれの感覚の問題だ。

バーベリンリーフリゾートのシャンプー

現代社会では髪の毛はサラサラツルツルでなくてはならないという錯覚に陥っている。これは化粧品メーカーの陰謀だ。騙されちゃいけないよ。

本来の髪の毛はしっとりとオイルで潤っているものなのだ。スリランカにのオリエンタルな美人達は真っ黒な髪の毛がいつもしっとりと落ち着いていた。これが自然な美しさというものなのだと思い知らされたのだ。

流せるティッシュ

ホテルに完備。空港もティッシュは装備されている。

ルピー2万円

ホテル宿泊費に食事からアーユルヴェーダ治療費まですべて含まれているのでチップ程度でよい。10泊の滞在であれば1万円の両替で十分だった。

スリランカルピー

そのチップだが日々渡したのはピローチップだけ。ボクらは施術の最終日にセラピストさんに10日分をまとめてポチ袋に入れて渡した。

さすがに10日間も毎日顔を合わせていると情が湧いてくる。それにだ。スリランカの人たちはアジア系であって仏教国でもあるからかいつも笑顔だ。

ホテル内でも顔をあわせると手を振ってくれる。そんなフランクな温かみがある。十分に気持ち良い日々が送れることに対して感謝の気持ちは存分に返してあげたい。

あとはレストランにも渡したかったのでチップボックスに入れてみた。行き帰りの運転手さんにも忘れてはならない。現金が必要なのはそれくらいか。

ホテル内のお土産や水はチェックアウトの際にカード決済してしまえばよい。このバーべリンホテルの支払いはすべてユーロになる。

スリランカの気候に関して

部屋用の長ズボン

部屋用の長ズボンは使わなかった。長袖のウィンドブレーカーは必須だがボトムに関してはなくてもよい。夜は少し寒いので場合によっては必要。

替えの服

Tシャツは3枚、リラコは2枚あれば洗面所での洗濯でまかなえる。洗濯ものはTシャツ程度であれば1日程度で乾く。

スニーカー

スニーカーは履いて行ったが現地で必要になることはなかった。機内と成田までの行き帰りに必要ないならいらない。クロックスをキャリーケースに詰めて行ったが3/4程度を占めていたのではないだろうか。

ハワイでも気がついていたが海外リゾートでクロックスを履いているのはまず間違いなく日本人だ。外人さん達はペラペラのビーサンを履いている。それはわかっているがクロックスの快適さを知っているとキャリーケースに入れたくなる。オレは間抜けな日本人だ。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズは治療中は一切使わなかった。だが1日のトリートメントが終わった後は使ったほうが目の疲労が少なくてよい。

アーユルヴェーダのトリートメントではマッサージ中に目薬をする。ハーブの含まれた水だと思う。だぶだぶとさしてくれるのでコンタクトレンズは絶対に外してから施術を受けて欲しい。でないとコンタクトレンズはどこかに流れて行ってしまうぞ。

やっぱり電子書籍は使わない

MediaPAD M2 8.0 8インチタブレットを読書用に持っていたが機内、ホテルで一切使わなかった。メインのiPhoneが壊れた時のサブ端末の意味があるので持参しておいたほうがいいが重量がかさばるので検討要。

ホテル内ではKindleで読書している人も見かけたけれど、まだまだ紙の書籍をグチャグチャにして読んでいる人のほうが多いですね。しかし外人さんってどうして本をグチャグチャにするんだろう。一体1冊の本を何年読んでるのってくらいにひん曲がっているよね。

最後に持って行ったほうがよかったなというもの

モバイル回線

ホテルのネット環境があまり快適ではないので現地でモバイル回線があってもいいかも。

ダウンロード型の日英辞書アプリ

とっさの時のためにはやはりネットには依存しないダウンロード型の辞書アプリはあった方がいい。現地で一番調べたのは身体の症状に関する英語である。

ホテルのスリランカ人は簡単な英語を話してくれるので英語が苦手なボクでもなんとなく会話ができた。拙い英語を一生懸命に聞いてくれる姿勢が安心してしゃべる気にさせてくれる。そんなところも安心して旅を楽しめた要因なんだと思う。

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