iPhone同士でファイル転送できるアプリ

あっ、その写真欲しい!

ちょーだい!

と言ってスマホ同士だったらメールだとかでやり取りするかもだけど、なんだかスマートじゃない。

目の前にiPhone2台並べてがなぜメール?

そんなあなた、いやボクもこれは便利だと思うアプリを紹介しよう。

カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 8.9 MB)
販売元: Lukas Foldyna – Lukas Foldyna
リリース日: 2013/02/05

App

現在のバージョンの評価: (3件の評価)
全てのバージョンの評価: (3件の評価)

起動すると一般のアプリだったらアプリの動作説明書によくあるようなインターフェイスがでてきます。

画面を左へスワイプするとアルバムにアクセスできます。

アルバムからファイルを長押しすると近くにいる「Instashare」を起動しているiPhoneを見つけて表示してくれるので画像をドロップします。

相手のiPhone画面にファイルを受け取るか聞いてきますので「Allow」します。

ファイル転送が始まります。

相手のiPhone画面では受信が始まっています。

さらにこのアプリは3Gの電波がなくてもBluetoothでファイル交換出来ます。

さて次は画像以外のファイルのファイル転送方法です。

例として様々なタイプのファイル管理ができるソフトとして一番使われているのは「GoodReader」を使ってみましょう。

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: ¥450(サイズ: 30.6 MB)
販売元: Good.iWare Ltd. – Yuri Selukoff
リリース日: 2009/02/28

App

「GoodReader」を開き「Action」をタップしてファイル転送したいファイルを選択します。

選択したら「Open In」をタップ。そして「Send as is」をさらにタップします。

なんと「InstaShare」が選択できるようになっています。

タップすると「InstaShare」でファイルが選べるようになっています。

これでほぼどんなファイルタイプのものでもiPhone同士でファイル転送が可能になります。

iPhoneに保存してあるPDFを渡したくなった時、iPhoneにしまってあったZipファイルを今すぐ転送したい時に役に立ちそうです。

アプリが無料なのでその場で入れてもらうことも簡単にできそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. 今まではパソコンを使って転送してましたが
    アプリが使えたら便利ですね。