パニック障害でも飛行機に乗りお金を稼ぐ方法あったら知りたくないですか?

沖縄のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」には「クラブフロア」というものがあります。

クラブラウンジって一流ホテルとか、空港にありますね。

ボクはそんな立派なところは一生縁がないと思っていました。

だから行きたいとも思っていませんでした。

この考え方の癖がパニック障害の原因にもなっていたことを当時は知りませんでした。

さてさて10年前だったら絶対にありえないザ・ブセナテラスのクラブフロアに泊ることにりました。

クラブフロアに泊まると「クラブラウンジ」が使いたい放題になるのです。

二日目の午後、妻は友だちと隣のリッツ・カールトンへエステを受けに行ってしまったのでボクはひとりで優雅にクラブラウンジでアフタヌーンを楽しみました。

ザ・ブセナテラスには通常のティーラウンジ「リビングルーム・マロード」でコーヒーやケーキ、サンドイッチなどを有料で注文することができます。

アフタヌーンセットを頼むと2,000円くらいかかります。

ところがこのアフタヌーンセットに匹敵するものがクラブラウンジでは無料で自由に好きなだけとることができます。

パニック障害は心の不自由さが引き金になって発症すると私見ながら思います。

薬物療法だけでは飛行機に乗ることはできても飛行機を楽しむことができなかったからです。

つまり症状を抑えているだけであって薬がなかったらパニック状態になりますし、薬が効かないくらいに状態が悪ければ結局飛行機には乗れないのです。

これでは旅行を計画することもできなければ、出張がからむ仕事だってできません。

会社員だった頃のボクは薬で耐えていただけでパニック障害とちゃんと向かい合うことをしていませんでした。

だから薬を飲み始めて3年で力尽きてしまったのです。

パニック障害からの脱出は一瞬で可能かもしれません。でも毎日の地道な生活改善も必要です。

飛行機や乗り物に乗れるようになるにはまず「未来を楽しんじゃうこと」これに尽きるのですね。

旅先ではどんな楽しいことがあるのかな?
青い海ってどんなにきれいなんだろ?
南の島って冬でも暖かいんだろうか?
島国の人ってやさしいだろうなあ

勝手な自分だけの想像でいいんです。楽しくなっちゃう想像、イメージを毎日たくさんしましょう。

心には時間軸はありません。

パニック障害をなくすのも、お金を稼ぐことも同じ原理で可能です。

未来への憧れが現実を創ります。

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