パニック障害でめまいがあるときの治療薬

パニック障害の薬

パニック障害によくある症状としてめまいがあります。

めまいの治療にはメリスロン錠と抗不安薬が使われることが多いようです。

ボクはメリスロンのジェネリック医薬品であるメニエース錠と、抗不安薬はメイラックスを処方されました。

この薬ってどんなものか、飲むとどうなるのかについてまとめてみました。

めまいの薬として一番使われているのはメリスロンです。

メリスロンは内耳の血管を広げ血流をよくする働きがあります。

内耳や脳の血液循環をよくしてメニエール病のめまい、耳鳴りの改善をします。

ボクはめまい発作で救急搬送された後に耳鳴りがではじめました。

耳鳴りが治まらないので、様子見ということでメリスロンを服用し続けましたが
服用から10ヶ月たっても止まりません。

特に気にならない時は飲まなくてもいいと言われていたので、耳鳴りがきついと感じる時だけしか飲んではいませんが。

現状めまいに関する症状は収まりましたが、耳鳴りに関しては特に変化はありません。

まためまいに関しても診断結果として「良性発作性頭位めまい症」と告げられました。

「良性発作性頭位めまい症」は内耳にある耳石がずれたり剥がれたりし異常な反応を脳に送ることが原因であると言われています。

内耳の血流をよくすることは耳石の位置関係には関係がありませんので、良性発作性頭位めまい症の治療にはメリスロンはあまり意味がなさそうです。

めまいにもいろいろなタイプがあるので自分にあったやりかたを探す必要があります。

パニック障害で一番激しい症状がパニック発作です。

めまいの発作と一緒に起こることも多く、発作的に死んだほうがマシだとの心理状態になることもあったりするので、発作が起こらないように発作のコントロールを主体とした治療が必要です。

発作を繰り返すと脳内がセントロニン不足となり常に不安感が残る状態になります。

なにをしていても、人と楽しく会話している最中でもふっと後列な不安感が襲ってきます。

この不安感が強い予期不安を生み出して行きます。

予期不安の塊となった時、パニック障害は必ずでてきます。

だからこの状態にならない工夫と生き方を学ぶ必要があるのです。

さて発作を癖としないために服用する薬ですがまずは抗不安薬が処方されることが多いです。

ボクが服用したのはメイラックスという抗不安薬です。

ジェネリックでメデタックス錠1と言う薬を服用しました。

パニック障害になって6年目ぐらいからよくよく処方され服用することが多かったです。

これにプラスして睡眠導入剤としてマイスリーを服用したりします。

これもジェネリックがありメデタックスを実際は使っています。

発作が起きそうな時、起き始めてしまった時に症状を抑えてくれます。

メイラックスの効果は長時間作用型、マイスリーは超短時間型ですので組み合わせて使うことが多いようです。

睡眠前に服用すると夜間覚醒せずに朝まで寝ることができました。

夜間覚醒時にパニック発作を起こしやすい時に効果がありました。

長嶋一茂さんがはっきりと言い切っていることがあります。

パニック障害は100%自分で治すもの

ボクは一茂さんとは一つ違いで同年代の人として非常に共感、そして尊敬できる人だと思っています。

その長嶋一茂さんと同じ結論をボクも持っています。

薬はあくまで対処療法でしかなく薬だけではパニック障害は治りません。

パニック障害になってから15年は経って理解したこと、それは薬と医者、そして家族の助けがすべて揃ってもこの病気は治せないということです。

多くの人の支えなしに治すことはもちろんできません。

家族の支えは絶対に必要です。家族がいたからこそ今のボクがいると断言できます。

それには本当に感謝を超えたものを感じます。

ですがあえていいます。

最後に力になってくれ、力を振り絞って症状から回復するのは自らの力なのですね。

自分の中に潜んでいる力を信じて引き出してあげてください。

家族の方は本人の心の中にあるすごい力を信じて導いてあげてくださいね。

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