長嶋一茂のパニック障害克服時にやったことまとめ

こんにちは。くにひろです。

パニック障害でなにが一番怖いかといえばやはり再発でしょう。

地獄のような苦しみを乗り越えなんとかもう大丈夫かもと思えたころ再発はやってきます。

再発の恐怖を味わった人、それはこの世で一番強くなれた人かもしれません。

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パニック障害再発の恐怖

うつ病もそうですが10年以内の再発率が非常に高いといわれています。

ボクも例にもれず基本的な生活にはなんの支障もないくらいに元気になりました。

ところが調子に乗ってしまったからでしょうか?

それともきちんと向き合ってこなかったからでしょうか?

10年を超えてもう薬なんてとうの昔にやめてしまっているのに再発しました。

今度のは死ぬほど怖いです。

でも前も超えてきたんだ!というどこか変な自信があるのがおかしいです。

この話はまた別な機会に。

再発してから読み始めた長嶋一茂さんの「乗るのが怖い」。

テレビでよく見かける一茂さんはきっとたぶん多くの人が見ていた
あの番組の最中にパニック発作を起こしていたというのです。

そして治るかなと思えたころにどん底の症状が現れたそうです。

その時の状態とボクの再発した現在がとても似ていて共感しました。

一茂さんの書かれた書籍にはすごくいいことがたくさん書いてあります。

ボクはこの本にどんなにか救われたでしょうか。

今回は長嶋一茂さんがパニック障害治癒のためにやっととする数々の方法をリストアップしてみます。

長嶋一茂がパニック障害克服のためにやった数々のこと

一茂さんは30歳のころ初めてパニック障害の発作を起こしました。

その後、社会生活から逃げ出さずにボクたちの目の前、
テレビの画面に居ながらにして健康を取り戻していきました。

その壮絶なパニック障害克服法をまずはアウトラインからつかんでいきます。

  • 読書
    • 曽根綾子
    • 中村天風
  • 規則的な生活
  • 食生活の改善
    • サプリメント
    • 漢方
    • 一日一食
  • 自分の中の自分と対話
    • 孤独と飢え
    • 断食

長嶋一茂さんは食生活の改善こそがパニック障害の克服に一番いいといいます。

現代社会はあり余るほどの情報、食事で心も体もアップアップしている。

もっともっとと色々なものが欲しくなり求めてしまう心こそが
精神疾患の原因ではなかろうかと。

過剰ななにかがあるから心が渇望して
足りない何かを求めてしまうのではなかろうか。

ボクも現在一日2食もしくは1食を実践しています。

やり始めてから慢性的にあった腹痛がなくなりました。

そして乗り物に乗った時のめまいや痺れに似た妙な感覚までもがなくなってきました。

まだいわゆるパニック発作に対する予期不安がすべて消えたわけではありません。

ですが前とは違う感覚に変わってきたのです。

さて長くなりましたので次回はリストアップした内容をもう少し細かく見ていきましょう。

くにひろでした。

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