不安を取り除く一日一断捨離

こんにちは。くにひろです。

パニック障害も慢性期に入ると不安障害の側面が大きくなってきます。

そしてうつ症状も併発します。

それはパニック障害の人はそもそも感情の処理がうまくないことが多いからです。

自分にとっていらない感情を多く溜め込みすぎているのです。

現代人は「もっともっと症候群」です。

  • もっとたくさん欲しい。
  • もっとよくなりたい。
  • もっといろんなことがしたい。

次々と欲求を叶えることはポジティブなことかもしれませんが
目に見える形だけを追いかけていると必ず擦り切れます。

パニック障害、不安障害などの人が「もっともっと」のループに入っている限り
神経疾患が治ることはないでしょう。

逆に溜まってしまったモノや感情をすべて捨て去る勇気が必要です。

まずは自宅にたまったいらないものを捨て去ってみましょう。

特に自分が大事だと思っていたものを手放せるように心が変わった時
パニック障害を克服する大きなチャンスがきたといえるでしょう。

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まずは余計なことを考えずに持って行ってもらおう

本を読むのが好きな人ならわかると思いますが
本棚がまた読むであろう本であふれたり
部屋中に読みかけの本がすぐにあふれてしまいます。

もう一度読みたいなあという本ならいざ知らず、
一読した後に二度と開いていない本が書棚には山になっているはずです。

新しめの本ならばAmazonに出品すればそれなりに高値で売れますので
次の書籍購入資金にまわすことができます。

ですが、どの本が売れるのかなんてそんなことに気をまわしていると余計に疲れてしまいます。

不安という感情に取りつかれて心がいっぱいいっぱいになっているのに
さらに余計な心の重荷を背負うなんてことはこの際やめてしまいましょう。

たまった書籍は宅配サービスで持って行ってもらう

そこで調べてみました。

ただでいいから持って行ってくれるところはないのだろうか?

本の引き取りから査定、そして売値が付けば買取までしてくれるすばらしいサービスがありました。

その名も「もったいない本舗」。

発送用の段ボールまでもお願いすると送ってくれます。

段ボール箱も新品と中古を選べますので
迷うことなく中古段ボール箱を選ぶと送られてきました(*´∀`*)

本当にきたキタ━(゚∀゚)━!

しかも。。。

送付状にボールペーンまでついている親切丁寧さ(;゚Д゚)

さて次はいよいよ断捨離です。

不要な感情を追い払え!断捨離の実行方法

いらない書籍を取り出すポイントを決めましょう。

  • 2年間開いていないもの
  • 買ってから一読もしていないもの
  • 一読してその後、読んだことがないもの
  • もういらないと気持ちが吹っ切れたもの

今回はこの視点で書棚から棚卸をしました。

簡単に段ボール箱二箱分の本がでてきました。

まずは一度、この作業をします。

1か月か2か月後にもう一度見直すとさらにいらないものが見えてきます。

ここからが本当の断捨離なのです。

一日一断捨離が不安障害を治す

感情を溜め込みがちの人はモノも溜め込みがちなことが多いです。

モノに感情をくっつけているからです。

  • これはあの楽しかったころに買ったんだよな。
  • これはものすごく悩んだ末に手に入れたんだ。
  • あの人にもらったんだ。

モノに感情が必ずついています。だから捨てられないのです。

その感情は本当はモノについているのではなくて自分の心についています。

あふれてくるほどのいらない感情で心がいっぱいいっぱいに
なっているから心がパンクしてしまったのです。

一日にひとつだけ断捨離してみましょう。

始めは捨てられないものも日がたつにつれ
もういらないやと思える日がくるかもしれません。

一日一断捨離が心をどんどんと軽くしてくれることだけは確かです。

では、くにひろでした。

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