直感力!今日ボクはこんな風に試された

こんにちは。くにひろです。

今日ボクは直感からくる信号を見過ごしてしまい、たいへんな思いをしてしまいました。

直感力を高めて心から求めるものに従って生きていけたら、どんなにか毎日が楽しく生きやすくワクワクしたものになるでしょうか。

あるがままに生きるの足立幸子さんは直感力を磨く方法として、ひらめきに従って行動すると言っています。

足立 幸子
ナチュラルスピリット 2009-10-29
¥ 1,260
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ひらめいたら行動する

この本を読んでボクは行動することを決心しました。いつだって気がついたらやろうじゃないか。やらないほうが気持ち悪くて仕方がないように思えたからです。

ボクのカウンセリングの師もいつも言っていました。

気がついたのならやりなよ。やらないほうが気持ち悪いじゃない。気がついてやったことなら結果がどうであれ、それを評価するよ。気がついたのにやらなかったことのほうがよっぽどセンスを疑うよ。

それを言われてからとにかく気がついたことはやろうと心に決めていました。

でもカウンセリングの現場ならともかく、自分自身のこととなるとすっかりと抜け落ちるのが人間なのです。

気がついていたのに見過ごした結果強烈な腹痛とめまいが

今日、自宅で仕事をしていたら昼過ぎに居心地が悪くなってきたのでイメージを取り替えようと図書館に行くことにしました。

ところが外は日差しが強くてとても図書館までの道のり20分強も歩けません。

近くのカフェに行くことにしました。

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Photo by kogu

ところがカフェに入った時から窓の外の日差しがまぶしすぎたり、大机には教科書を広げている高校生がいたりとか、子供連れのお母さんたちの大きな声、すぐそばにある喫煙ルームの臭いなどなど、居心地がよくありません。

まあ目の前の読書に集中しよう。今日はパソコン開いてブログ書くのはやめ、そう決めて読書を始めたのです。

すると仕事先から電話が入りましたのでカフェの外に出ました。電話を終えて読書に戻るとまたもや電話がきました。今度は来月から通うギター教室からです。

その時カフェの外にベランダ席があることに気が付きました。「ここは風があって気持よさそう」そう思ったのです。

電話を終え元の席に戻り読書を再開。するとどんどんと気分が悪くなってきました。

あれっ。おかしいなあと思っていると今度は強烈な腹痛が。

これはたまらんと帰り支度をしてお腹を抱えてヒイヒイ言いながら帰りました。家に帰ってすぐに横になり2,3時間寝てようやく起きていられるようになりました。

あれが直感からのシグナルだった

ボクにはそれほど多くの電話はきません。ところがカフェに入った瞬間に立て続けに2本の電話があり強制的に外に出されました。

そして外の空間のほうが気持ちがいいことを感じたのに、カフェの中の元の席に戻ったのはボクの顕在意識です。

カフェの中の居心地が悪かったのにその声を聞かずして、せっかく頼んだお茶を飲み終えるぐらいはここにいてやろうと考えたのも顕在意識です。

その結果、身体と心は忠実に反乱を起こしました。

ここじゃないだろ!

もっといい環境を自分に与えなさい。

そう教えてくれたのです。

ボクはパニック障害の根っこがクセのように残っていて自分にとって居心地が悪い空間にいると心が不安定になります。

これがボクの心のセンサーとなって様々なクライアントの心に寄り添うカウンセラーとしての力にもなっています。

きっと誰もが同じ心を持っているのですから、ボクのような肉体的な不調はでなくとも心はなにかしらの反応を示しているはずなのです。

ボクは少し過敏なだけ。ですから居心地が悪いを無視していると身体と心にとって大変なストレスを与えていることになります。

直感力を磨くにはこんな普段の出来事の中から信号をキャッチすることがとても大切なのですね。

では、くにひろでした。

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