頑張れる言葉が自然と湧き上がってくる自分を変える3つのポイント

こんにちは。くにひろです。

心が落ちていたり不安に取りつかれているとき、心はネガティブな声を出し続けています。

また不安に取りつかれた。
一生このまま不安やパニックと一緒に生きていかなくてはならないのだ。
どんどん健康も人生も悪くなる一方だ。

そんな言葉を使うこと自体がよくないことはわかっています。でもどうしようもなく湧き上がってきてしまいます。

どうやったら言葉を変えられるのでしょうか。

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なぜ積極的な言葉を使うといいのだろうか

言葉を変えるといいということは多くの人が認めていることだと思いますし、それに関わるたくさんの本もでています。

そもそも人間というものの本質はなんでしょうか。それは宇宙霊だと天風哲学では言っています。肉体があり心があり、そしてエネルギーとしての宇宙霊が心に流れ込んで生命が動き出しすのです。

宇宙霊というエネルギーがなければボクたち人間は指一本動かすことはできないのです。

肉体と心と宇宙霊の一体化をより強固にするには積極的な心が必要です。前向きでありポジティブであり情熱的であることです。

肉体と心と宇宙霊とのつながりをより太いパイプでつなげることができれば、不安や日々のストレス、肉体的な問題など、ネガティブなものにとらわれることなく宇宙の流れの中で生きていくことができるのです。

積極的な心を持ち、パイプをより太くするために大きな影響を持っているのが「言葉」です。

言葉は言霊といわれるように太古から大事にされてきました。だから言葉使いを変えることがまず大事なのです。

積極的な心を持てと言われて、「よし、今日から積極的に生きてやろう」と決めてもなかなか行動や意識は変えられません。ですが言葉であれば意識して変えることができるのです。

どうやって積極的な言葉を習慣づけするか

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Ashe Stadium: Roger Federer Photo by jpellgen

自分なりに、自分の得意な分野で全力を尽くす幸せな生き方、これが絶対的積極であり、いわゆるオンリーワンな生き方です。

積極的であること、つまり相対的なものはありません。決して他の人や他の物と比べる必要がないのです。

例えば、天風先生はテニスを好んでやったといいます。テニスの試合に負けても決して「試合に負けた」とは言いません。「相手が勝った」とだけ言うそうです。

そこには比較という考えがなく、自分は自分の中で精一杯全力を出し尽くした。しかし相手が勝った。双方ともに全力を尽くして満足できたのであればこんなに楽しいスポーツはないと感じているのです。

スポーツであっても仕事であってもこの絶対的積極は同じことです。

そこには比較、競争はなく「相手が勝った」だけであり、いつもオンリーワンの世界で生きていくことが絶対的積極の心なのです。

さてでは積極的な言葉を習慣づけていくには次の3つのポイントがあります。

  • 言い直しの原則
  • プラスPの法則
  • 歌を活用する

 言い直しの原則

ネガティブな言葉を言ってしまったら、あとから修正しましょう。

「できません。絶対に無理です」
「と前だったらいいいましたが今の私は違う」

言ってしまっても言い直せば大丈夫です。

プラスPの法則

ポジティブのPです。つまりどんな言葉でも後ろにポジティブな発言を加えるのです。

「暑いなあ。気力がわいてきたぞ」

こんな感じです。

歌を活用する

大好きな歌を歌う。

積極的な心は奇跡の自然治癒力を引き出す

人生は長いです。誰だって体調を崩すことはあります。そんなときにこそ自然治癒力を信じて疑わないことが大事なことです。

自然治癒力は心が引き出します。心は宇宙霊というエネルギーとつながり、そこから復元に必要なエネルギーを肉体に注ぎ込むのです。

心が消極的であると自然治癒力は発揮されません。

だからこそ自身の言葉を積極的に変えていきましょう。

そして周りからも否定的な言葉を聞かないようにする必要があります。

「体調が悪くてね。医者に行っても治らないのよ」なんて人に言うと妙な同情をうけたり、その病に対してのネガティブな意見をたくさんもらったりといいことありません。

自分の声がけひとつで周りから返ってくる言葉も変わるのです。

病にとらわれていたらいつまでも治らないのです。病が治った後のことをイメージすることで初めて自己治癒力は働き始めます。

すっかり元気になって好きな音楽活動をやっていたり、海に潜っていたり、マラソン大会に出場していたり、そんなワクワクすることをイメージすることがなによりも一番大切なのです。

この記事があなたの心の栄養になりますように。
では、くにひろでした。

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